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<title>中国アモイ</title>
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<description>中国アモイに行った時の記録</description>
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<title>アモイとは</title>
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<description>廈門（シアメン、厦&amp;#38376;、&amp;#25340;音: Xi&amp;agrave;m&amp;eacute;n）は、中国福建省南部にある地級市（地区クラスの市）。国際的にはアモイ (Amoy) としても知られている。中華人民共和国の5大経済特区のひとつであり、副省級市にも指定されている。◆市名の由来廈門は「アモイ」の名で国際的に知られていた。廈門の古い地名「下門」は、&amp;#38313;南語の&amp;#28467;州方言では白話字（POJ）ローマ字表記で &amp;#274;-m&amp;ucirc;i（泉州方言...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モリヤ</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T01:47:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
廈門（シアメン、厦&#38376;、&#25340;音: Xi&agrave;m&eacute;n）は、<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%92%86%8D%91" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>福建省南部にある地級市（地区クラスの市）。国際的にはアモイ (Amoy) としても知られている。中華人民共和国の5大経済特区のひとつであり、副省級市にも指定されている。<br /><br /><br /><br /><br />◆市名の由来<br />廈門は「アモイ」の名で国際的に知られていた。廈門の古い地名「下門」は、&#38313;南語の&#28467;州方言では白話字（POJ）ローマ字表記で &#274;-m&ucirc;i（泉州方言では &#274;-mn&#770;g）となり、ここからアモイに転じたと思われる。<br /><br /><br />◆地理<br />福建省南部の九竜江河口付近に位置し、アモイ島や鼓浪嶼を含む。鼓浪嶼に近い金門島は中華民国の領土である。台湾海峡を隔てて台湾島を臨む。<br /><br /><br />◆アモイの歴史<br />晋代に晋安郡同安県の地となり、五代・宋以降は泉州に属した。明代の1387年に廈門城が築かれてアモイの名が起こった。明末清初、鄭成功が1650年にアモイを本拠とし、思明州と命名したが、清軍に占領され1680年に清朝によって廃された。1684年、清朝は対外貿易を再開し、アモイは中国人商人による東南アジア貿易で繁栄し、また<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%91%E4%98p" class="affiliate-link" target="_blank">台湾</a>の開発が進むにつれて台湾との貿易も増大した。<br /><br />アヘン戦争では1841年に<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%83C%83M%83%8A%83X" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>軍に占領され、1842年の南京条約によって<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%8AO%8D%91%90l" class="affiliate-link" target="_blank">外国人</a>に対して開港し、1860年代からは烏龍茶の積出港として海外に知られるようになった。1862年にイギリス租界が、1902年には鼓浪嶼に共同租界が設置され、外国商社の商館が進出した。その後、アモイの烏龍茶は<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%93%FA%96%7B%92%83" class="affiliate-link" target="_blank">日本茶</a>・台湾茶との競争にやぶれて衰退、また台湾との貿易も日本の台湾領有によって衰退した。一方で、アモイは移民の送り出し港となっており、大量の東南アジア方面への出稼ぎ者からの送金で、アモイの貿易は維持された。また20世紀になると、東南アジア華人からの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%93%8A%8E%91" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>も始まった。1935年アモイ市制が成立したが、1938年には日本海軍に占領され、占領は1945年8月の日本敗戦まで続いた。その後の国共内戦では、1949年10月に解放軍によって占領された。<br /><br />中華人民共和国成立後は、1973年同安県を吸収して傘下に収め、1997年に同安区としている。改革開放政策により、1981年に経済特区が設置され、主に対岸の台湾資本を集めて経済成長を遂げた。2000年には大規模な汚職事件が摘発され、200人以上が逮捕された。<br /><br />台湾（中華民国）が支配している金門島との間に小三通が認められている。<br /><br /><br />◆アモイの行政区画<br /> <br />アモイ、2004年撮影廈門市は以下の6市区によって構成される。<br /><br />思明区 - アモイ島南部に位置し、市の心臓部である。人口73.6万人。 <br />湖里区 - アモイ島北部に位置する。人口12万人。 <br />集美区 - 市の中央部に位置し、アモイ島とはアモイ大橋で連絡する。台商投資区が設置され、人口28万人。 <br />海滄区 - アモイ島対岸に位置し、台商投資区が設置されている。 <br />同安区 - 市域北部を占める。人口25万人。 <br />翔安区 - 市域東部を占める。 <br /><br />[編集] <a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%8C%BE%8C%EA" class="affiliate-link" target="_blank">言語</a><br />台湾の住民は明末から清代にかけてアモイ方面から移住した者が多く、アモイで話される&#38313;南語は台湾語と同じ方言である。このため、台湾人の投資が集中したわけであるが、近年では外部から流入した人口も増え、普通話が通用している。<br /><br /><br /><br /><br />◆アモイの<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%83X%83%7C%81%5B%83c" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a><br />中国<a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=632912&keyword=%83T%83b%83J%81%5B" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>リーグのプロチーム「廈門藍獅」の本拠地。廈門藍獅のホームスタジアムは、廈門市体育場。 <br /><br />ウキベディアより引用
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<title>中国アモイ出張</title>
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<description>◆人民元の量外海外出張につきものの両替ですが、結論からいって、アジア系通貨を成田や関空の銀行で両替するのは、レートが悪くかなり不利です。また余った外貨を成田や関空で、日本円に両替するのもレートが異常に悪くこれもお勧めできません。一番いいのは現地の空港で両替です。 さて、出張ですが、出発は関空からまず廈門(アモイ)に行きました。廈門は、中国語の発音はシアメン。英語表記だとXiamenとなります。廈門は、中国の中で経済特区となっており、外国の資本や技術の導入が認められている特別地...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>モリヤ</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T02:50:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
◆人民元の量外<br />海外出張につきものの両替ですが、結論からいって、アジア系通貨を成田や関空の銀行で両替するのは、レートが悪くかなり不利です。<br /><br />また余った外貨を成田や関空で、日本円に両替するのもレートが異常に悪くこれもお勧めできません。<br /><br />一番いいのは現地の空港で両替です。<br /><br />　さて、出張ですが、出発は関空からまず廈門(アモイ)に行きました。<br />廈門は、中国語の発音はシアメン。英語表記だとXiamenとなります。<br />廈門は、中国の中で経済特区となっており、外国の資本や技術の導入が認められている特別地域となっていて、さまざまな工場があると同時に風光明媚なところで、観光客も多いところです。<br /><br />　飛行場に昼過ぎに到着後、取引先の営業の人に連れられ、車で約１５分の所にある工場へ行きました。<br />　飛行場は比較的街に近いところにあり、市内まで15分から30分ぐらいでいけます。<br /><br />この工場で、新機種の打ち合わせと今後のコストダウンについてうち汗をしました。<br />その後、打ち合わせも夕方５時近くには終わり、取引先の人とともに夕食をということで、夜の街へ。<br /><br /><br />さて、食事に行く前に荷物を置くためにホテルへ行きました。<br />前回、廈門(アモイ)に来たときは、中国系のホテルで、まあまあ高級なホテルでしたが、今回は、超リッチなホテルでした。ホテル名は、Xiamen Sheraton Hotel。<br /><br />Sheraton<br />の名前がつくくらいですからその名に恥じないくらいのホテルでした。値段は別にして、今までに泊まったホテルの中でも、１～２位を争うくらいのホテルでした。<br /><br />　ビックリしたのは、チェックインの際に、従業員の人が英語だけでなく、日本語も流暢に話せる人がいたことです。また、ホテルの室内も超豪華でした。このホテルの宿泊費は、９００元ちょっとで、日本円にして約１万４～５千円でした。いつも宿泊している中国系ホテルの倍以上の金額でした。<br /><br />　さて荷物を置いて、車でレストランまで行きましたが、ここで、廈門の街について、気づいた点をまとめます。<br /><br />①信号が少ない。<br />街の中心地にはほとんど無い。町中をたくさんの車が走っていますが、交差点では譲り合うこともなく、相手を見ながら交差点を曲がるといった感じです。<br /><br />②交差点等では車が優先で、人が車をよけるといった感じで怖い。人が道路を横切るときは、止まらないのが基本らしい。ためらって立ち止まると車にはねられるとの事。ドライバーは、人の動きを見ていて、うまくよけていくらしい。これは、中国の何処に行っても同じらしい。<br /><br />③走っている車が綺麗。日本の町中とほとんど同じで、走っている車は、新しい車が多い。<br /><br />④高層住宅が多い。廈門の中心地がある島は、高層住宅ばかりである。現地の人に聞くと高層住宅に住む人はお金持ちで、約８割は、そのような人たちらしいです。<br /><br />⑤街中は、比較的安全。夜中でも女性一人が歩いているくらいなので、多分安全なんだと思う。<br /><br />⑥アメリカで有名なウォールマートがある。１０年前に出来たらしい。前回行ったときに中に入ったが、売っている物は、中国の人にとっては高級品ばかり。有名スポーツウエアやメジャーな電化製品は、日本とほぼ同じ値段でした。この中にはマクドナルドや、日本食のレストランもあり、とてもここが中国とは思えなかった。<br /><br />さて、今日はここまで、次回に続く<br /><br /><br /><br />廈門のレストラン、昨年末と今回を含めて、３回、夜のレストランに連れていってもらったが、日本人から見れば何処も中華料理店である。しかし、中華といってもいろいろ違いがあるらしい。<br />　実は中華料理が苦手な私は、「ちょっと中華が苦手なので。」というと、現地の人が、「大丈夫！」といって連れていってもらったレストランがやっぱり中華。現地の人が言うには、ここは香港料理とのことで、中華料理とは違うらしい？<br /><br />　外国人が来るような高級なレストランには、写真付きのメニューがあり、わかりやすい反面、見た目で、内容が分かり食べたいものが見つからないという事が起こるが、しかし香港料理は海産物が多く、餃子系とか、海産物等を茹でた料理などは、食べることが出来ました。<br /><br />　さて、この他に行ったのが、現地の大衆中華料理店。ここは、店に入ったときから、中華料理独特の臭いがあり、これだけで、食欲減退。廈門の人には申し訳ないが、油を大量に使った料理とか、臭いの強い料理は、食べれませんでした。ここでも結局、茹でた海老とご飯＋青島ビールぐらいしか食べれなかった。<br /><br />　そして、今回行ったレストランは、おしゃれな台湾料理店（日本語のメニュー有り；写真は無し）。日本人からすれば、これも中華だが中華料理とは違うらしい。ところで、ここは、７割方は食べることが出来ました。台湾料理は、味付けも含めて日本人の口に合うものが多いです。ここの店の名前は忘れましたが、廈門でも有名なお店とのことでした。場所は、大きな道路の交差点にありました。さて、中国にも冷蔵庫はあると思うが、何故かビールがあまり冷えていない。氷を入れますか？というお店もあり、ビールに氷を入れて飲むの人も多いようである。<br /><br />　毎回、食事後、ホテルのバーで反省会。ほどよく冷えたビールを飲みながら、今日の問題点と対策等のまとめ。<br /><br />　ところで、Xiamen Sheraton Hotelの朝食は非常に美味しい。さすが、シェラトンである。<br /><br />　今回は、広州まで移動しなければいけないないので、朝食後、早速空港へ！　さてさて、今回の出張、広州まで現地の航空会社である廈門航空にて移動、さてどうなることやら？<br /><br />廈門空港の便利な点は、空港内にて無料で無線LANを使って、インターネットが出来ることである。チェックイン後、時間があるので、ノートパソコンを出して、出張報告でも書こうかと思ってパソコンを立ち上げ、もしかしてと思って、無線LANを探すと２つほど見つかり、その一つにアクセスしてみるとなんと無料で、つながることが判明。すかさず、eメールをチェックし、返信を書いている内に、そろそろ時間ということで、確認すると、搭乗口が変わっていて、さらに２時間送れるとの事。広州空港で、待ち合わせ予定の商社の人にとりあえず電話で送れることを伝えて、先に工場へ行くよう連絡。<br /><br />　新しい搭乗口に行くと、そこで待っている人のほとんどが、同じお弁当を食べていました。何処で貰ったのか買ったのか分かりませんでしたが、とにかく我々も昼食を食べた方がいいと思い、空港内のレストランを探しました。なかなかレストランらしき物が無くて、結局、喫茶店風のレストランへ行きました。<br /><br />　空港内にある喫茶店の値段は、日本と同じかそれ以上の値段でした。メニューの写真を携帯で撮りましたので、参照して下さい（ちょっとピンぼけ）。一部のメニューを紹介しますと、<br />コーヒー　　　　　　　 ：５８～６８元（１元＝１５円として、８７０～９７５円） <br /><br />お茶（緑茶、ウーロン茶他） ：４０～４５元（６００～６７５円）<br />高級茶（緑茶、ウーロン茶他）：１１０～１３０元（１６５０～１９５０円）<br />ビール類　　　　　　　 ：３０～４０元（４５０～６００円）<br />ソフトドリンク類 ：４０元（６００円）<br />エビアン（水　５００cc）：３０元（４５０円）<br />お粥類 ：５５元（８２５円）<br />麺類（ラーメン、スパゲティ） ：５５～８０元（８２５～１２００円）<br /><br />　どうですか皆さん、この値段、はっきり言って日本よりも高いです。缶ビールが、町中で２～３元だったので、１０倍以上の値段です。コーヒーは輸入品なのかこれまた異常に高いです。コーヒーも注文したので、作るところを見てましたが、なんと豆を挽くところやってました。高いのもしかたがないか（納得）。それと、昼食で食べたスパゲティ（蟹肉入りカルボナーラ）ですが、イタリアンだったら食べれるかなっと思ったのが大間違いでした。なんと中華風にアレンジされていて、尚かつ麺が絡み合ってくっついていて、食べれるような物ではありませんでした。さすがに何でも食べれる相方の営業も、これは食べれないと言ってました。<br /><br />　とりあえず食事を終えて（空腹のまま）、搭乗口へ向かいました。そこで待っていたのは、さらに１時間遅れるという文字。仕方なく、インターネットをしながら、さらに待ち続けて、ようやく飛行機に乗り込むことが出来ました。<br /><br />　廈門航空の飛行機ですが、初めて乗りました。周りはほとんど中国人、国内線だから当たり前ですね。飛行機の中で出てきたスナックですが、普通は、ナッツ類とかおかき類なんですが、ここは、ドライフルーツでした（はっきり言ってまずい！　写真参照して下さい）。このフルーツは、普通、スターフルーツと呼ばれていて、形が★型のフルーツで、正式名はゴレンシ（英語名は、carambola）というフルーツです。<br /><br />　そうこうしているうちに広州空港へ到着。今日は、朝からトラブル続きです。とにかく無事に着いたが、この先どうなる事やら。<br /><br />約３時間遅れで広州空港について、待ち合わせ予定の商社の人に連絡すると、既に工場にいて、打ち合わせ中との事。そして、空港からタクシーで、約１時間半ぐらいで着くとの事。この工場であるが、飛行場から約１２０ｋｍ離れた場所にあり、電車等の公共の交通機関がないため、タクシーで行くしかない。飛行場の外に出て、タクシーに乗って、行き先を文字で伝えるが、何となく分かった雰囲気だったので、とにかく出発進行。外は快晴。地理的なものもあると思うが、２月だというのに暑かったです。<br /><br />　広州は、中国のデトロイトと言われていて、自動車製造工場がたくさんあるらしく、町中は車が多く、さすが、車の街である。人口は、約７００万人。かなりの大都市である。広州のタクシーは、運転席の前側と客が乗る後側が写真のように分離されていて（防犯のため？）、液晶のテレビで宣伝？などをやっていて、日本にはないようなタクシーでした。<br /><br />　さて出発して、高速道路で目的地に向かうが、どうも運転手の雰囲気がおかしい。走り出して約３０分、高速道路上に止まってしまった。この高速道路、路肩というものがないので、後ろから車がたくさんやって来て、クラクションやパッシングの嵐。後ろを見ると生きた心地がしなかった。いつ追突されても仕方がない状態でした。<br /><br />　どうやら運ちゃんの雰囲気から、次のインターチェンジをどう行ったらいいか分からないようでした。仕方なく、工場へ電話して、工場の人と運ちゃんで、話してもらいました。ようやく分かったようで、再度出発進行。この運転手、タクシーの運ちゃんになって、日が浅いのか、はたまた、地方出身者か？、どうも地理が、頭に入ってないようでした。これも運命、仕方がない。<br /><br />　さて、再度走り初めてから約２０分、また止まって、分からなくなったとのジェスチャー！！そして、紙を取り出して、なにか番号を書き始めるではないか？？　確認すると、その番号は、運ちゃんが持っていいる自分の携帯電話番号でした。たぶん、電話が聞き取りにくいので、自分の携帯に電話してくれと言っているようでした。私も電話して感じたが、中国にいて日本の携帯電話から、中国国内に電話すると、その電話は、一旦、日本につながり、日本を経由して電話することになるので、非常に聞き取りにくいです（場所にもよると思います）。日本人同士が、聞き取りにくいので、中国人同士もたぶん聞き取りにくいのでしょう。<br /><br />　携帯で、工場に電話して、運ちゃんの携帯電話番号を伝えて、ここに電話するよう伝えて、それからしばらくして、工場から運ちゃんに電話がかかり、やっとこれで行けるかと思ったところ、運ちゃんから携帯を渡されて、電話に出ると、工場の人がいうには、危ないからもう来ない方がいいとの事。確かに日も暮れ始め、行ってもしょうがない時間となっていました。やむなく仕方がないとの判断で、この日は行くのを止めて街（広州）に戻ることにしました。<br /><br />　この日、行くのを止めたと行っても、次の日には帰国しなければ行けないので、結局、行けずじまいでした。この原因、全て廈門航空が送れたが原因です。廈門航空が送れた原因は、不明というか、未確認ですが、中国国内の飛行機を利用される場合には、時間に余裕を持って行動する必要があるということを思い知らされました。また、中国国内をいくら高速道路といっても約１２０ｋｍの距離を簡単に移動できるとは思わない方がいいです。特にタクシーは要注意です。<br /><br />　結局、この日、朝から移動しただけで、何も仕事をしていません。廈門空港からメールを送ったぐらいしか、仕事をしてない。そうこうしているうちに、本日泊まるホテルに到着（写真参照）。今日こそは、美味しい物を食べるぞ～！！
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